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	<updated>2026-05-07T17:52:05+0900</updated>
	<title type='text'>zai　速報ニュース</title>
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	<author><name>毎朝投資を始める前に流し読み</name></author>
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		<id>http://zai.diamond.jp/articles/-/128929</id>
		<published>2012-04-13T15:20:00+0900</published>
		<updated>2026-05-07T17:52:05+0900</updated>
		<category>市況ニュース</category>
		<title type='text'>米国株高などを好感して大幅高となるも上値の重さを確認してから手仕舞い売りに押されて小動き</title>
		<content type='html'>&lt;p&gt;日経平均&amp;emsp;&amp;emsp;&amp;emsp;9,637.99 円&amp;emsp;△ 113.20 円&lt;br /&gt;
≪東証一部≫&lt;br /&gt;
売買高&amp;emsp;&amp;emsp;&amp;emsp;&amp;emsp;21億5,453万株&lt;br /&gt;
売買代金&amp;emsp;&amp;emsp;1兆5832億1700万円&lt;br /&gt;
値上り銘柄数&amp;emsp;1,016 銘柄&lt;br /&gt;
値下り銘柄数&amp;emsp;518 銘柄&lt;br /&gt;
騰落レシオ（25日）&amp;emsp;82.45 % ▼ 0.89 % &lt;br /&gt;
為替&amp;emsp;１ドル＝81.03 円&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本当に最後の最後の市況となりました。長いことご覧いただきまして本当にありがとうございました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;引き続きメルマガ「日々是相場」やブログ、ツイッターやＦａｃｅＢｏｏｋで情報提供は行います。是非ご覧ください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;平成24年４月13日金曜日&amp;emsp;ピクシスリサーチ代表&amp;emsp;清水洋介&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;☆&amp;emsp;市況概況&amp;emsp;☆&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;emsp;米国株は大幅高、為替も米ドルは円高気味でしたがユーロなどは堅調となり、中国景気鈍化懸念も薄れたことから買い先行となりました。寄り付き前に北朝鮮のミサイル発射と失敗が報道されましたが特に材料視されることもなく、先物・オプションＳＱ（特別清算指数）算出に絡む買いも入って大幅高の始まりとなりました。外国人売買動向（市場筋推計、外資系９社ベース）も買い越しと伝えられたこともあり、寄り付きの買いが一巡となったあとも値持ちの良い展開が続き、中国の経済指標の発表を控えて、期待が高まると上値を試す動きも見られました。実際に中国のＧＤＰ（国内総生産）も予想を若干下回ったことから嫌気する売りもあって上げ幅縮小となって前場の取引を終わりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;emsp;昼の時間帯にはほとんど動きは見られず、下値を試すような動きが見られましたが大きく崩れることもなく、後場に入って戻りかける場面もありましたが、再度上値の重さを確認して週末の手仕舞い売りに押されました。大きく値を崩すということでもないのですが、戻りの鈍さを嫌気しては売られると言うことで指数に方向感はなく、大幅高ながらも閑散とした感じで、盛り上がりに欠ける展開となりました。最後は、週末の手仕舞いの売り買いが交錯しながらも徐々に手仕舞い売りやヘッジ売りに押される格好となり、結局大幅高水準ではあるのですが方向感なく小動きとなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;emsp;小型銘柄は堅調なものが多いものの、全体としては方向感はなく、指数は堅調ながらも上値も重くなりました。二部株指数、東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均にジャスダックＴＯＰ20は揃って堅調ながらも上値の重い展開となりました。先物は朝方から午前中はまとまった売り買い、持高調整のまとまった売り買いも見られましたが、中国の経済指標が発表された後はほとんどまとまった売り買いも見られず、指数を動かすこともありませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;emsp;北朝鮮のミサイルもほとんど影響はなく、中国経済指標も注目された割には反応が鈍かった、というよりも反応できなかったと言うことだと思います。ただ、ここまで大きく下落となった要因も多分に持高調整の売りであった可能性が高く、業績面や金融緩和期待から底堅い堅調な展開が期待されます。日経平均の9,500円～600円水準での底堅さを確認して、今度は9,800円～900円水準の節目を目指すことになるのだと思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
</content>
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		<id>http://zai.diamond.jp/articles/-/128920</id>
		<published>2012-04-13T11:35:00+0900</published>
		<updated>2026-05-07T17:52:05+0900</updated>
		<category>市況ニュース</category>
		<title type='text'>米国株高を受けて買い先行、売られすぎの修正もあって大幅高</title>
		<content type='html'>&lt;p&gt;日経平均&amp;emsp;&amp;emsp;&amp;emsp;9,644.15 円&amp;emsp;△ 119.36 円&lt;br /&gt;
売買高&amp;emsp;&amp;emsp;&amp;emsp;&amp;emsp;12億9,020万株&lt;br /&gt;
売買代金&amp;emsp;&amp;emsp;1兆74億1900万円&lt;br /&gt;
値上り銘柄数&amp;emsp;1,060&lt;br /&gt;
値下り銘柄数&amp;emsp;443&lt;br /&gt;
為替&amp;emsp;１ドル＝81.06 円（11時36分現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;emsp;本日で「午前の市況」も終わりになります。今後は清水のツイッターやＦＡＣＥＢＯＯＫ、ブログやメルマガをご利用ください。今後ともよろしくお願いいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;emsp;米国株が大幅高となったことやこれまでの売られすぎの修正、為替の落ち着きなどから買い先行となりました。先物・オプションのＳＱ（特別清算指数）算出に絡む買いも入って大幅高の始まりとなりました。外国人売買動向（市場筋推計、外資系９社ベース）も買い越しと伝えられたこともあって、寄り付きの買いが一巡となった後若干下押す場面もあったものの値持ちの良い展開になりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;emsp;中国の経済指標が従来想定されていたよりも良さそうだとの見方から、中国関連とされる銘柄を物色する動きもあり、指数を押し上げました。朝方、北朝鮮のミサイルが発射され、失敗に終わったとのニュースがありましたが、特に為替にも反応は見られず、株式市場への影響はほとんど見られませんでした。引き続き「地政学」リスクを懸念する向きもありますが、影響はほとんどないと思います。中国のＧＤＰ（国内総生産）もほぼ予想通りと言うことで、結局反応はあまりありませんでした。週末ということで手仕舞いの売り買いが中心となっていますが、堅調ながらも方向感に乏しい感じです。&lt;/p&gt;
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		<id>http://zai.diamond.jp/articles/-/128906</id>
		<published>2012-04-13T07:38:00+0900</published>
		<updated>2026-05-07T17:52:05+0900</updated>
		<category>市況ニュース</category>
		<title type='text'>金融緩和期待や中国景気鈍化懸念が薄れたことやこれまでの大幅下落の反動から大幅高</title>
		<content type='html'>&lt;p&gt;ＮＹダウ&amp;emsp;&amp;emsp;&amp;emsp;&amp;emsp;12,986.58&amp;nbsp; △ 181.19 &lt;br /&gt;
ＮＡＳＤＡＱ&amp;emsp;&amp;emsp;3,055.55&amp;nbsp; △ 39.09 &lt;br /&gt;
ＣＭＥ（シカゴ市場）日経平均先物終値&amp;emsp;&amp;emsp;9,600&amp;nbsp; 円&lt;br /&gt;
ＮＹ為替 &amp;emsp;&amp;emsp;１ドル＝80.87&amp;nbsp; 円&amp;emsp;△ 0.01&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;emsp;朝の寄り付き前の市況も本日が最後になります。長い間お世話になりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;emsp;尚、引き続き、清水のメルマガやブログで市況コメントは発信していきますので今後ともよろしくお願いいたします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;☆&amp;emsp;米国市場&amp;emsp;☆&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;emsp;特に経済指標の発表などに反応したわけでもないのですが、前日の素材株の黒字転換や業界全体の１－３月期のパソコン世界出荷台数が増加したことなどから世界的な景気鈍化懸念が薄れ、中国のＧＤＰ（国内総生産）の発表を控えて、想定されたよりも良いのではないかとの見方も浮上、欧州金融不安も一服となったことに加え、金融緩和の長期化が期待できるようなＦＲＢ（連邦準備理事会）高官のコメントも伝わり、総じて堅調、大幅高となりました。１－３月の企業業績の発表が始まるなかで、これまで慎重な見方が強く、業績の伸びの鈍化ばかりが強調されていましたが、１－３月期の米成長率の引き上げも相次ぎ、買い急ぐ動きとなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;emsp;株式市場が大幅高となったことから逆にいろいろな理由を探すと言うことは日本もアメリカも変わりないようで、特に「これっ！」と言った材料が出たということではないのですが、売られすぎの反動に始まり、景気鈍化懸念や金融不安などが薄れて一気に買い上がりました。景気が悪くなればなったで、またＱＥ３（量的緩和）に対する期待も高まり、良ければ良いで素直に買い直されると言うことで基調は強いと思われます。前日まで弱気となっていた向きも株価の上昇を見て強気に転換してくるのではないかと思います。株式市場をめぐる環境は全く変わっておらず、戻りを試す動きとなるのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;emsp;個別にはパソコン出荷が回復し、シェアも上昇したことからＨＰ（ヒューレット・パッカード）が大幅高、連れてインテルやＩＢＭなどハイテク銘柄は総じて堅調となりました。アップルは目標株価の引き上げも見られたのですが、手仕舞い売りに押されて軟調となりました。世界的な景気鈍化懸念が薄れたことでキャタピラーが大幅高、アルコアが引き続き高く、ＧＥ（ゼネラル・エレクトリック）やフォード・モーターなど景気敏感株が高く、欧州金融不安が薄れたことでバンク・オブ・アメリカやシティグループが大幅高、ＪＰモルガン・チェースも堅調となり、金融株も軒並み堅調、信用収縮の動きが反転、リスク許容度が上昇となったことから商品相場が全体的に高く、エクソン・モービルなどの石油株、パブリック・ゴールドなどの金鉱株など資源株も総じて高くなりました。プロクター・アンド・ギャンブルやメルクなどディフェンシブ銘柄の一角が手仕舞い売りに押されて軟調となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;☆&amp;emsp;本日の相場&amp;emsp;☆&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;emsp;昨日の日本市場は米国株高や円安を受けて買い先行となりましたが、上値も重く手掛かり難のなかで小動きとなりました。手掛かり難とは言うもののオーストラリアの雇用が好調、中国の景気動向が懸念されるなどと言うニュースや北朝鮮のミサイル発射などという材料はあったものの反応は鈍く、指数は小動きとなりました。引けを意識する時間帯になってようやく、先物・オプションＳＱ（特別清算指数）算出に絡む思惑から買われて日経平均は節目と見られる9,500円水準を抜けて終わりましたが、総じて見ても方向感に乏しい展開となりました。&lt;/p&gt;
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		<id>http://zai.diamond.jp/articles/-/128869</id>
		<published>2012-04-12T15:27:00+0900</published>
		<updated>2026-05-07T17:52:05+0900</updated>
		<category>市況ニュース</category>
		<title type='text'>米国株は反発で買い先行となったが上値も重く、方向感なく小動き</title>
		<content type='html'>&lt;p&gt;日経平均&amp;emsp;&amp;emsp;&amp;emsp;9,524.79 円&amp;emsp;△ 66.05 円&lt;br /&gt;
≪東証一部≫&lt;br /&gt;
売買高&amp;emsp;&amp;emsp;&amp;emsp;&amp;emsp;18億1,853万株&lt;br /&gt;
売買代金&amp;emsp;&amp;emsp;1兆0990億4000万円&lt;br /&gt;
値上り銘柄数&amp;emsp;1,005 銘柄&lt;br /&gt;
値下り銘柄数&amp;emsp;533 銘柄&lt;br /&gt;
騰落レシオ（25日）&amp;emsp;83.34 % △ 1.19 % &lt;br /&gt;
為替&amp;emsp;１ドル＝80.92 円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;☆&amp;emsp;市況概況&amp;emsp;☆&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;emsp;米国株はさすがに反発となり、為替も円高一服、若干円安に振れたことから買い先行となりました。ただ、寄り付きの買いが一巡した後は外国人売買動向（市場筋推計、外資系９社ベース）も株数は買い越しながらも金額は売り越しと伝えられたことなどもあり、上値の重い展開となり、上値の重さを嫌気して手仕舞い売りが出ると一時軟調となる場面もありました。ただ、下値を売り急ぐだけの手掛かりもなく、軟調となるところでは買い戻しも入って底堅く、堅調ながらも上値の重い展開で指数は小動きとなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;emsp;朝方からオーストラリアの雇用の改善や中国の景気鈍化懸念、マネタリーベースでの現金の増加など売り買いの材料もあり、為替も円安気味となったのですが、北朝鮮のミサイル発射や明日の先物・オプションSQ(特別清算指数）算出への思惑などから昼の時間帯も後場に入ってからも全くと言って良いほど動きはありませんでした。さすがに引けを意識する時間帯には節目と見られる日経平均の9,500円水準を抜ける場面もあり、上値は重いものの戻りを試すような堅調な引けとなり、日経平均も節目と見られる9,500円を上回っての引けとなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;emsp;小型銘柄も幕間つなぎ的に値動きの良いインターネット関連銘柄等が買われて高いものが多く見られました。ジャスダックTOP20は大幅高、日経ジャスダック平均、二部株指数と東証マザーズ指数は堅調となりました。先物はもっとまとまった仕掛け的な売り買いが見られるかと思ったのですが、まとまった売り買いはほとんど見られず、引け際にまとまった買いが断続的に続いて上値を試す動きとなりましたが、それ以外は指数を大きく動かす場面もほとんどありませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;emsp;先物・オプションのＳＱを控えている割には動きはなく、中国等の材料が出た割には反応がありませんでした。北朝鮮のミサイル発射問題を理由に動きが出た方に動くと言うことで全く動きが取れなかったということなのだと思います。日経平均の9,500円水準が「底堅い」のか「上値が重い」のか、今後見極めることになるのだと思いますが、いずれにしても現状の為替動向などからは、この水準からは大きく売り込み難いのではないかと思われ、9,500円水準を固める動きになるのだと思います。&lt;/p&gt;
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		<id>http://zai.diamond.jp/articles/-/128860</id>
		<published>2012-04-12T11:32:00+0900</published>
		<updated>2026-05-07T17:52:05+0900</updated>
		<category>市況ニュース</category>
		<title type='text'>米国株は反発、為替も円安に振れたが先物・オプションＳＱを控えて手詰まり</title>
		<content type='html'>&lt;p&gt;日経平均&amp;emsp;&amp;emsp;&amp;emsp;9,470.52 円&amp;emsp;△ 11.78 円&lt;br /&gt;
売買高&amp;emsp;&amp;emsp;&amp;emsp;&amp;emsp;8億5,508万株&lt;br /&gt;
売買代金&amp;emsp;&amp;emsp;5135億4600万円&lt;br /&gt;
値上り銘柄数&amp;emsp;786&lt;br /&gt;
値下り銘柄数&amp;emsp;690&lt;br /&gt;
為替&amp;emsp;１ドル＝90.96 円（11時35分現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;emsp;米国株が堅調となったことや為替も円安に振れたことから買い先行となったのですが、北朝鮮のミサイルを気にする向きも多く、方向感に乏しい展開となりました。外国人売買動向（市場筋推計、外資系９社ベース）も株数は解雇しながらも金額は大幅に売り越しと伝えられたこともあり、寄り付きの買いが一巡となった後は上値も重く、上値の重さを嫌気して指数は前日の終値を下回る場面もありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;emsp;さすがに売り急ぐ動きよりは買戻しや値ごろ感からの買いも入ったのですが、物色対象も絞り切れず、為替も円安気味ではあるのですが、大きな動きもなく、手詰まり感が強い中で膠着となりました。先物へのまとまった売り買いも見られず、小型銘柄に幕間つなぎ的な買いも見られるのですが相場全体には盛り上がりに欠ける展開となりました。節目と見られる日経平均の9,500円を意識して上値も重いのだと思われます。&lt;/p&gt;
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		<id>http://zai.diamond.jp/articles/-/128848</id>
		<published>2012-04-12T07:41:00+0900</published>
		<updated>2026-05-07T17:52:05+0900</updated>
		<category>市況ニュース</category>
		<title type='text'>売り一巡感から欧州金融不安も一服、前日までの大幅下落の反動や好調な企業業績の発表もあり堅調な展開</title>
		<content type='html'>&lt;p&gt;ＮＹダウ&amp;emsp;&amp;emsp;&amp;emsp;&amp;emsp;12,805.39&amp;nbsp; △ 89.46 &lt;br /&gt;
ＮＡＳＤＡＱ&amp;emsp;&amp;emsp;3,016.46&amp;nbsp; △ 25.24 &lt;br /&gt;
ＣＭＥ（シカゴ市場）日経平均先物終値&amp;emsp;&amp;emsp;9,500&amp;nbsp; 円&lt;br /&gt;
ＮＹ為替 &amp;emsp;&amp;emsp;１ドル＝80.86&amp;nbsp; 円&amp;emsp;△ 0.19 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;☆&amp;emsp;米国市場&amp;emsp;☆&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;emsp;特に何があったと言うことでもないのですが、欧州の国債利回りなども売り一巡感から落ち着き、前日の引け後に予想外の黒字決算を発表したアルコアの決算を好感するように反発となりました。注目されたベージュブック（地区連銀経済報告）では引き続き景気回復が順調に進んでいると示されましたが、逆にＱＥ３（量的緩和）が遠のくとの見方から上値を押さえる要因となってしまいました。いわゆる「金融相場」から「業績相場」への端境期と言うことで、金融緩和に期待するのか、企業業績に期待するのかはっきりしないということなのだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;emsp;世界的な景気鈍化なども懸念されているようですが、目先的な過熱感からの調整が必要となっていた相場や金融不安が一服となっていた欧州市場のなかで「手仕舞い」の動きが逆に景気鈍化懸念を煽ったと言う面もありそうです。引き続き一つ二つの好調な決算発表などが見られると、景気鈍化懸念も払拭されて本格的な「業績相場」へ移行してくるのだと思います。まだまだ、金融緩和の出口を取り沙汰するには早く、金融緩和を催促するほど景気も悪くないので、企業業績の発表を見極めたいということなのだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;emsp;個別には前日の引け後に赤字予想の決算が黒字になったと発表したアルコアが大幅高、売られすぎの反動もあって、キャタピラーやＧＥ（ゼネラル・エレクトリック）、フォード・モーターなど景気敏感株は高く、アップルは司法省の提訴の問題もあって軟調となったものの、インテルやＩＢＭなどハイテク銘柄も堅調となりました。欧州金融不安が一服となったことでバンク・オブ・アメリカが大幅高、シティグループやＪＰモルガン・チェースも堅調となるなど金融株は総じて堅調となりました。ウォルマートは軟調、コカ・コーラも小幅高と消費関連銘柄はまちまち、金先物価格が上げ一服となったことでパブリック・ゴールドなど金鉱株は手仕舞い売りに押されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;☆&amp;emsp;本日の相場&amp;emsp;☆&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;emsp;昨日の日本市場は米国株安や円高を嫌気して売りが先行、大幅安の始まりとなり下値を試す動きになりました。日銀のＥＴＦ（上場投資信託）買いや先物・オプションＳＱ（特別清算指数）算出に絡む思惑などからの売り買いなどもあり、戻りを試す動きになりましたが、戻り切らず軟調となりました。円高も一服となればさらに戻りを試す動きになってくるのではないかと思いますが、世界的な景気鈍化懸念と足元の企業業績動向、そして金融緩和期待などがせめぎあいながら下値を試し、戻りを試すことになるのでしょう。&lt;/p&gt;
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